hdd復旧の見込みはある! > hdd復旧 フリー ソフト

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    > hddの復旧をフリーソフトで試してみました

雲hdd復旧用のフリーソフトについて調査しました。hdd復旧をフリーなソフトで行える(或いは試せる)ものです。以下の3プロダクツに共通しているのは、hdd復旧が必要な状態になった場合は、必ず「別のPC」にこれらのソフトをインストールするという事です。理由は他の記事でも申し上げた通り、ディスクの目次とデータの保管場所の紐付けを壊さない為ですね。また、hdd復旧するパソコンは直ぐに全ての処理を止め電源を落とします。MACの場合はアンマウントします。別PCより以下の様なhdd復旧用のフリーソフトを使う事によりhdd復旧出来る場合が多いです。


FINALDATA

データ復元の定番 誤って消して しまったファイルやシステム異常により見えなくなったデータを迅速に復元・復旧・修復・データリカバリーすることが出来ます。尚、試供版にはデータを復元する機能はありません。また、一部機能に制限があります。
FINALDATA(ファイナルデータ)試供版は製品版と同じスキャン機能を備えたプログラムです。試供版を使用してスキャンすることで復元の可能性があるファイルの一覧を見ることができます。
製品版を購入する前にご利用になれます。また、インストール不要でCDより起動可能な商品は「ファイナルデータ8.0 特別復元版」になります。

EasyRecovery

Ontrack EasyRecovery ver. 6.05 日本語版シリーズ  復元・復旧・修復・データリカバリーソフトウェアの決定版。トライアル版は無料でダウンロードできます。但し、スキャンすることで復元の可能性があるファイルの一覧を見ることが出来るだけで実際にHDDの復旧させることは有償版製品でなければ出来ません。

Data Rescue

MAC用復元・復旧・復旧・修復・データリカバリーソフトの決定版。フリー版は無さそうです。

TestDisc

失われたパーティションをリカバリーするフリーのツールです。パワーユーザーにはお薦めでかなり強力なツールです。本当の意味でフリーのHDD復旧ソフトと呼べるのはこれだけかも知れません。




■hdd障害検査ツール(無料)■
HITACHI(IBM)製:Drive Fitness Test
障害の有無をコードで知らせてくれる。ローレベルフォーマットや不良セクタの修正も行えます。
○他社のハードディスクの検査出来る。
http://www.hgst.com/hdd/support/download.htm

Maxtor製:Power MAX
○Maxtor以外のローレベルフォーマットが行えるのが特徴。
http://www.maxtor.com/en/support/downloads/powermax.htm

Western Digital製:Data Lifeguard Tools
HDD診断とユーティリティが、1つで行う事が出来る。
http://support.wdc.com/download/

FUJITSU製:ATA Diagnostic Tool
ダウンロード先:http://www.fel.fujitsu.com/home/drivers.asp?L=en

SAMSUNG製:Diagnostic Program
http://www.samsung.com/Products/HardDiskDrive/utilities/index.htm

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データ復旧はワンチャンス 選ばれるオントラック

USBメモリウイルスの感染にご注意を!

MATROX「hdd復旧の見込みはある!」という名前のブログを運営している私がついにやってしまいました!物理的では無いのですがパーティーションのフォルダやファイルの情報をインデックスしている部分をぶっ壊してしまったのです。これは正直本当に参りました…。

正直な話、データの救出が第一でとにかく「データを救済したい!」のこれだけの思いで他の事は考える余裕は全くありませんでした。

私のhddに復旧の必要が生じたのは1月2日です。生還したのは1月3日です。

具体的にどうやってhddの修復をしかたと言えば、最終的には当サイトでも何度かお薦めしていた「ファイナルデータ」という有償のソフトです。

お金の係るこの時期に8千円の出費はとても痛かったのですが、早くデータを修復したかったので悠長にフリーソフトで試す余裕がなかったのです。

つまり、見えなくなってしまったデータはそれほど大事なデータだったのです。数万円も出して購入したたくさんの情報が入っていたのでとても初期化する気持ちにはなれなかったのです。

それでも一応の悪あがきはしましたので、その軌跡を書きとめておきます。

1.TestDiscというフリーソフトを使って、NTFSのファイルやフォルダ情報のバックアップを見つけて壊れる前の情報に修復する事を試みた。

おそらくもう少し時間をかけて取り組めばこの方法で修復出来たと思いますが、色々と試している余裕が無かったんです。数回試しましたが私のhddの症状を悪化させる可能性があった為に一旦止めました。

2.ファイナルデータの試用版をDLして復活出来るフォルダやファイルの確認をした。

これはもう100%完璧に復旧したいデータのINDEXがそこにありました。これなら絶対に大丈夫だ!と思いました。

3.TestDiscの情報とファイナルデータのhdd復旧見込み情報の中で共通的な情報を探してみる。

ファイルデータの試用版で得た情報を元に、何とかTestDiscの操作パラメータに設定する事でフリーソフトでhddの復旧が出来ないか?を調査しました。でも、こういった情報はありませんでした。

4.ファイナルデータの製品版を購入

やっぱりタダでhdd修復は無理と考えて、ファイルデータを購入。
ちなみに私が購入したのは「ファイナルデータ2007 特別復元版」という商品です。

本当に感動的に100%のデータを取り出す事に成功しました。このファイナルデータをインストールする時のポイントはhdd復旧したいDISCとは別のDISCにインストールする事です。パーティーションでなく別のDISC媒体ですからお間違いない様にお願いします。

必要なデータを救出してから、他のディスクに退避させてからパーティションをフォーマットして、改めてそのパーティーションにデータを書き込んで完了です。

hdd修復はそのデータが重要であればあるほど焦ります。そしてお金を出してでもなるべく早くデータ復旧したいと考えるものですね。

実際に私は今まで何度かhdd復旧が必要なケースがありましたが、それまでは諦められる程度のデータだったのです、が、今回だけは何としても助けたかったのでフリーソフトでなく有償のソフトを購入してしまったわけです。

ファイナルデータを使った感想はとても満足しています。でも、二度とこんな目には遭いたくないと心底思いましたよぉ。全く、新年早々ですからね。

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